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サイトのアクセス向上と売り上げアップのために考えたい、邪魔にならないバナー広告デザイン

広告が邪魔なイメージ

おはようございます。今日の多摩ニュータウン西端は前日の天気予報を覆しての晴れの朝となっています。

このあいだ春が来たと思ったらもうゴールデンウィークも過ぎて、気がつけば梅雨の季節になりつつある今日この頃。気象庁のホームページによると、関東地方の梅雨入りは平年は「6月8日ごろ」となっています。

↓↓↓詳しくはこちら(外部サイト)↓↓↓
気象庁|平成30年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html

ここのところ大雨が降ったり暑かったりと、空模様が気になることも多いのですが、最近はスマホアプリですぐに天気予報を見ることができるので便利ですね。

スマホの天気予報アプリは画面下の方に「バナー広告」が表示されていることが多く、これがサイト運営の資金源の一つになっている場合が多いようです。

例えばこんな感じで。

スマホバナー広告例

天気予報アプリに限らず、無料で使えるアプリは大体同じように広告表示されるものが多いですね。

と、いうことで今回はインターネットのバナー広告のデザインについて。
 

バナー広告は嫌われる?

スマホアプリに限らず、インターネットでは「バナー広告」が設置されているホームページが多数あります。
下のような感じで。(イメージです)

PCサイトバナー広告例

これがサイト運営資金の一つになっている場合が多いのですが、一方で「バナー広告」にあまり良い印象を持たない方もいらっしゃるようです。

広告を出す側の都合で言えばバナー広告というのはクリックしてもらわないと困るわけで、つまりどうしても

「目立ってナンボ」

の世界になりやすい。

バナー広告に限らず、広告は「見てもらわないと困る」ものなので、広告屋は見てもらうためにあれこれ知恵を絞るわけですが、バナー広告の問題点はメインコンテンツのすぐ脇に表示されるということ、かと思われます。

閲覧者、つまりネットを使う側の都合で言えば、

見たいのは「コンテンツ」であってバナー広告ではない、

ということがあります。
そのためあまりにもバナー広告が目立ちすぎると、そのページを見ること自体をやめてしまうかもしれません。

これが「バナー広告は嫌われる」と言われたりする理由なのですが。。。

つまり広告がインパクトあり過ぎたために閲覧者から「うっとうしい!」と思われてしまって、コンテンツも巻き添えで閉じられてしまうとなるとこれは困ります。
せっかく出稿したした広告の意味がなくなってしまいますので。

折り込みチラシやポスティング広告などであれば、興味がない人は見ないで済ませられます。

いわゆる「絶叫広告」的デザインでもあまり人様のご迷惑にはならないかな?とも思うのですが、コンテンツそばに配置されるバナー広告はサイトを閲覧する人の興味のある無しに関わらず、どうしても視界に入って来てしまいます。

メインコンテンツの邪魔をするようなバナー広告は迷惑に感じられる場合もあるかと思います。
 

嫌われないバナー広告の作り方

ではどうするか。

やはりメインコンテンツの閲覧を邪魔しない配慮は必要だと思います。
やはり「自己中な広告は嫌われる」ということで。

かといって存在感なさすぎて、見落とされてしまうのは困ります。

メインコンテンツの邪魔をせず、でも印象的なバナー広告デザインのキモとなるのは「余白」の活かし方だろうと思います。

「余白」と言っても、白にこだわらなくてOK。グラデーションでもOK。デザイン上の「機能」としては、ただの青空の写真も「余白」として使ってOK。ただし色やコントラストがどぎつくなると「余白」としての機能は失われてしまいがちなのでそこは要注意です。

余白を生かしたデザインイメージ

ポイントは「印象的に、存在感あるデザインにできるかどうか」という点になります。

たっぷり取った余白の中に、選りすぐりの広告コピーが一言入っているだけでもメインコンテンツ部分の邪魔することなく存在感を持たせることは可能です。

「余白を生かしたデザイン」や「印象的なキャッチコピー」というのは簡単にできるものではないのですが、そこはデザイナーやコピーライターと相談してサイトを見る人の邪魔にならず、でも程よく存在感のあるバナー広告づくりを目指されるのが宜しいかと思います。
 

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