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秋にウケる広告宣伝デザインの色使いについて。ハロウィンだけではない「秋の色」とは?

Halloween-image

9月も半ばとなりました。ここのところ気温は低めの日が多く、秋を感じる日が増えましたね。

秋雨前線の影響か雨の日も多いのですが、今年は関東甲信地方の梅雨明けが異様に早くその分「長い夏」になったので、やっと一息という感じでしょうか。
 

秋の広告宣伝のカラーリングというとやはりアレ

と、いうことで今回は秋らしいデザインを考えてみたいと思います。

秋といえば紅葉。収穫。ハロウィーン。

ハロウィンはオレンジと黒の組み合わせが定番ですね。ビタミンカラーであるオレンジに真っ黒の組み合わせとなるので、高彩度かつ高コントラスト。結構強烈なインパクトを持たせることができます。

オレンジと黒の組み合わせ

秋の販促キャンペーンとしてすっかり定着した感のあるハロウィーンですが、基本外来のイベントということで、色的にもデザイン的にも少々どぎつくなりがちな傾向はあるものの、広告宣伝向きな色ではあります。
 

多摩センター駅前のハロウィン仕様は今年も開催

多摩センター駅前

上の写真は去年(2017年)11月の多摩センター駅前の様子。

オレンジ色の照明やデコレーションで「ハロウィン仕様」となっていましたが、今年(2018年)もやるようです。10月27日(土)・28日(日)開催で、10月26日(金)はオープニングセレモニーとのこと。

詳しくはこちら。
ハロウィン in 多摩センター 2018 公式サイト
http://www.tamajack.com
 

広告デザイン的には柔らかくボリューム感ある表現がおすすめ

ハロウィンに限らず、秋の色といえば「茶色」「赤」「オレンジ」「黄色」などのいわゆる「暖色系」のカラーリングが一般的ですね。

茶色,赤,オレンジ,黄色

紅葉の色でもありますし、熟した果物の色でもあります。次第に肌寒くなってくる季節でもありますので、やはり温もりを感じる色使いがおすすめです。「収穫と豊穣のイメージ」ということで、デザイン的にも繊細さよりは少しボリュームがあっても良いのかなと思います。

と、いうわけでデザインに欠かせない書体(フォント)のバリエーションなど。

書体見本画像

広告デザインとしては細い書体で繊細・シャープに表現するより、少し太めの柔らかい雰囲気の書体でボリューム感ある表現が適していると思われます。上3種類は比較的柔らかめの書体なので、このあたりから選んでおくと無難。

とは言っても広告宣伝する対象次第ではあるのですが。

秋はスポーツの季節でもある、ということでマラソン大会などのスポーツイベントなどであれば上の画像一番下の「固め」で「シャープ」な印象の書体にすると宜しいかと思います。

この辺は「適材適所」ですね。
 

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