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本年も様々なデザインを柔軟にご提案してまいります。

春の富士山

あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も引き続き、良いデザイン制作に励んで参りますので、宜しくお願い致します。
 

2019年は「激動の1年」?

今回のトップ画像は去年の春に箱根で撮影した富士山の写真を使用しております。
「春らしい穏やかな雰囲気がお正月らしいのでは?」と思いこの画像を選びました。

さて、今日から2019年ですが

・今年は元号も変わることになっており、
・10月には消費税率の10%への引き上げが予定されており、
・そして翌年、2020年には東京オリンピックも控えている、

…ということでいろいろ動きもあり、世の中的には「激動の1年」になるかもしれないですね。
でもなるべく平穏に過ごせると良いのですが。

 

お正月らしく富士山の写真をいくつか掲載

話を戻して、今回記事のトップ画像は富士山画像です。
富士山の写真はお正月イメージとしては「超定番」ですね。

富士山というのは単独峰ということで周辺の様々な場所から見えるので、各地の風景と絡めていろいろな富士山の姿が見られます。

昔から浮世絵の題材としても色々な場所から見た富士山の絵が描かれてきたように、季節や場所によっていろいろな表情を見せてくれるので写真撮影の対象としても、やはり面白い。

というわけでお正月の超定番、富士山の写真をいくつか載せてみたいと思います。
 

横浜市街地と富士山

上は真冬の富士山を東京湾アクアラインの海ほたるPAから撮影しました。
「横浜の建物の向こうにそびえる富士山の図」です。

400mm程度の望遠で撮影しているので圧縮効果がかかって「横浜市街地のすぐ奥に富士山がそびえている」かのように見えますが、実際には富士山頂と横浜市街地は80kmほど離れています。

画面右に高さ296mの横浜ランドマークタワーが写っていますが、3,776mの富士山と比べるとさすがに小さい。
実際にはもっと小さいのですが、富士山の方がずっと遠いのでこのような見え方となります。

ちなみに富士山頂が黒っぽく見えるのは強風で山頂の雪が吹き飛ばされたからの様子。

 

初夏の富士山と「あまり春らしくない富士山」

次は初夏の富士山。伊豆方面から撮影しました。

沼津港と富士山

「沼津市街地と駿河湾、富士山のコンビネーションの図」です。
新緑の山の向こう、青い空と青い海。富士山頂の残雪がワンポイント、という狙いでシャッターを切りました。
 

最後は富士山山頂アップ。「厳しい真冬の富士山頂」的な写真ですが…

富士山頂アップ

実はこの写真、この記事の冒頭の画像と同じ日に、ほぼ同じ場所から撮影しています。
つまり実は、春の富士山の写真。

こちらはズームアップして撮影した画像を

・コントラストを上げて、
・明度(明るさ)下げて、
・彩度(鮮やかさ)落として

…という加工を施し、「あまり春らしくない富士山」に仕上げました。

同じ被写体でも撮り方と画像加工で「のどかな感じ」にも「厳しい感じ」にも様々に表現できるのが、写真の面白いところではあります。

デザイン制作の方も用途に応じてインパクト重視路線から親しみやすさ重視、フォーマルな感じのものまで、様々な広告デザインを柔軟にご提案して行きたいと思います。

それでは今年も宜しくお願い致します。
 

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