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咲き始めた梅と「春らしさを感じるデザイン」のコツ

紅梅イメージ

あれよあれよという間に2月が終了。今日から3月ですが天気の方は全国的に荒れ模様のようで。
当事務所「グラッドワークス」のある多摩エリアでも明け方にかなり激しく降った模様です。
このあと昼には大幅に気温が上がるようなので、今日の服装選びはちょっと悩むところですね。
 

多摩西部で梅見するなら八王子の高尾山の近辺がおすすめ

この時期になるとさすがに冬もピークは過ぎて、梅など咲き始める頃かと思います。

当事務所のある南大沢付近も梅が咲き始めていて、近隣の「小山内裏公園」(こやまだいりこうえん)では紅梅と白梅の組み合わせも楽しめます。

が、多摩西部で梅見するなら八王子の高尾山の近辺が個人的にはおすすめではあります。
(写真の梅は高尾山…ではなく以前茨城県の某観光地にて撮影したものです。ご了承くださいませ)

白梅

高尾山周辺は自然の豊かさとアクセスの良さで人気ですが、梅の花を愛でるにもなかなか良いです。
ただしこの時期はスギ花粉が結構すごかったりしますので、花粉症でない方もマスクなど持参されておいたほうが安心かもしれません。

うちの地元の南大沢では、梅より桜の豊富さが印象的ですが、それは約1ヶ月後のお楽しみ、ということで。
(こちらは南大沢駅付近で撮影↓)

南大沢の桜
 

春らしいデザインのコツ。色数は抑え気味でOK。

ところで今回は近づく春に向けて「春らしいデザインのコツ」について書いてみたいと思います。

春らしいデザインといえば桜の薄いピンクを取り入れるのが定番。
そして色の組み合わせは、自然界にある組み合わせを使うのがおすすめです。

桜の花びらとその枝の茶色とか。
そしてつぼみの少しダルな赤紫とか。

でも茶色の微妙な色味や分量のコントロールはちょっとテクが要る…かもしれません。

春の色見本

赤系統の色だけだと2色印刷っぽくなるので
新緑や青空の色を「さし色」(さしいろ)として加えるのもあり。
ただし色の比率には気をつけましょう。

でも基本色数は抑え気味でOK。
カラーの商品画像などを適切に載せれば「色数が少なすぎてそっけない」印象にならず、むしろ見やすくて洗練された雰囲気にすることができます。

あえて写真を全部モノクロにして、知的で洗練された雰囲気を演出するというのもあり。
でも一歩間違えると冷淡な雰囲気になる可能性があるので要注意。

ひとまず春は明るく、軽い雰囲気のデザインとするのが無難。
書体も細めがおすすめです。
 

Windows7や8でも「游ゴシック」が無料で使える件

書体見本

Windows10を使っている人は「游ゴシック」など使うと、比較的簡単に今風な雰囲気にしやすくなります。
Windows7や8を使っている人もマイクロソフトが「游ゴシック 游明朝フォントパック」を無料で提供しているので、これをインストールすれば流行りの「游ゴシック」を使うことが可能です。

游ゴシック 游明朝フォントパック from Official Microsoft Download Center
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=49116

最近、Webデザインでもよく使われている書体なので、おすすめの書体です。
「游明朝」も良いのですが、明朝体の使いこなしはちょっとデザイン的にハードルが高めかもしれません。
カーニング(文字づめ)も必要ですし、細すぎると力不足になることも多々あるので。

でも「高度なデザインにチャレンジしてみたい!」という方は是非どうぞ。
 

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