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iPhone誕生から10周年。スマホとPCとネットの最新事情を調査してみました

iPhone XとiPhone 3G

皆様おはようございます。八王子市南大沢は曇りの朝です。

先ほど北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したとのことでJアラート発令。
テレビもネットも朝から大騒ぎの様相です。

このミサイル問題、なんとかなりませんでしょうか?
平和が一番ですよ。。。

台風18号の動向も気になるところですが、明日からの3連休、平穏に過ごせると良いですね。
 

スマートフォン誕生10周年を飾る「iPhone X」発表

皆様ご存知の通り、先日Appleの新しいスマートフォン「iPhone X(テン)」が発表されました。

・画面がほぼベゼルレス(フチなし)
・ワイヤレス充電できる
・指紋認証センサーが廃止になって、顔認証でロックが解除できる

など新機能が盛りだくさんで話題です。

iPhone X の公式サイトはこちら(外部サイト)
https://www.apple.com/jp/iphone-x/

iPhoneもアメリカで初登場して10周年になるとのことで。
この10周年を飾るべく気合が入った新製品を投入して来た模様です。

ちなみにこの記事冒頭の写真に写っている雑誌ですが、2008年にiPhoneが日本初上陸した時のものです。
本棚の中から引っ張り出してきましたので最新のiPhone X の公式サイトと並べて撮影してみました。

9年分の進歩なんですねーこれが。今読み返してみると懐かしいというか、ここから日本のスマホの歴史が始まったのだなあと思うと感慨深いものがあります。
 

この10年、インターネットで大きかったのはスマホの急速な普及?

ITやWeb制作的には、この10年間の変化の中でも大きかったものの一つに、スマホの急速な普及があると思います。

ホームページもスマートフォン対応の「レスポンシブデザイン」が当たり前になりました。
わざわざスマホ専用のホームページを作らなくてもパソコンで見ればパソコン用の表示、スマホで見ればスマホ用の表示に自動で切り替わるので管理もラクですし、検索対策(SEO)的にも有利。

BtoC(企業と一般消費者)の商売をされている方にはもはや必須のものと言って良いでしょう。

手前味噌になりますが、このホームページも「レスポンシブデザイン」になっていて、パソコン、スマホに加え、タブレットでも専用表示ができる仕掛けになっています(下の写真)。

responsive_web_design

スマホ対応の「レスポンシブデザイン」ホームページについては過去のブログで詳しく書いています。
よろしければ併せてご覧くださいませ。

【過去記事】スマホ対応ホームページは「レスポンシブデザイン」がお勧めな理由
 

ネットでITの「今」を知ることができます

それでは今、ITやWebの世界はどうなっているのか。

インターネットの無料サービスを利用して、世の中でパソコンやインターネットの使われ方の情報を手軽に見ることができます。例えば下記のサイト。

StatCounter_top

StatCounter Global Stats – Browser, OS, Search Engine including Mobile Usage Share(外部サイト)
http://gs.statcounter.com

無料で使えますが、1日あたりの使用量は制限があるようで、いろいろ調べまくっていると「使いすぎです」的な表示(英語)が出て、その日はそれ以上使えなくなります。

また使っておられるパソコンによっては「Sorry, could not understand〜」というようなメッセージが出て使えない場合があります。そのような時は「Chrome」「Firefox」など他のウェブブラウザ(ネット閲覧アプリ)を使うと閲覧できるかもしれません。
 

今回は過去3ヶ月のパソコンとネットの使われ方をチェック

今回はこの「StatCounter」を使って、パソコンとインターネットの使われ方を見てみたいと思います。

調べたい項目をいろいろと変更して調べることができるのですが、今回は過去3ヶ月(2017年6月〜8月)のPCやスマホ、インターネットの使用状況を調査しました。

StatCounter_image
 

日本ではやはりWindowsが過半数で圧勝。しかし侮れないスマホのシェア急伸

まずは世の中的に使われているパソコンとスマホの種類を見てみます。

日本ではスマホとパソコン全部合わせてもWindowsが過半数。
2位はiOS(ほぼiPhoneと思って良いかと思います)。これが2割強。
3位のOS XはMacのことですね。iPhoneの普及でMacのユーザーも随分増えた感じがあります。
そして4位がAndroid(アンドロイド)。

StatCounter_05
 

全世界では日本と全く異なる結果

ちなみに全世界で見るとAndroidが1位。

Windowsより多いというのはすごいというか、時代の変化を感じさせます。
AndroidとiOSで約54%に達しており、世界的にはパソコンよりスマホ(またはタブレット)のユーザーの方が多いという結果になっています。

StatCounter_04
 

日本ではやはりiPhoneが非常に強い

検索対象を日本に戻してスマホとタブレットの種類を見てみると、iOS(おそらくほぼiPhone)が6割強。
Androidは3割程度にとどまっています。
世界的に見ても日本はiPhoneのシェアが非常に高い国となっています。

StatCounter_03
 

パソコンシェア1位のWindows。そのバージョン別ランキング

ではパソコンはどうか?ということで、
パソコンシェア1位のWindowsのバージョンごとのランキングを見てみます。

Windows10が約47%、Windows7が約39%といったところ。

StatCounter_02

まだまだWindows7ユーザーが多いことがわかります。

Webデザイン的にはWindows7は文字表示にいろいろと難があるので、Windows10が増えてくれるとホームページ制作もやりやすくなるのですが。。。

とはいえユーザーの人々からすればWindows7から10に移行すると、結構な手間暇やらお金やらがかかりますし、機能的には7で十分という方も少なくないと思います。

もう無償で移行できる期間もとっくに過ぎ去りましたので、使用中のパソコンが使える限りはWindows7で行くのが現実的なのかなと思われます。
 

最後にネット閲覧時のブラウザ調査

StatCounter_01

最後にパソコンでインターネットを利用する時のブラウザのランキングを調べました。

Chrome(クローム)が1位。
IE(Internet Explorer)が2位。
Windows10の標準ブラウザ「Edge(エッジ)」は6%弱とあまり使われていない様子です。

確かにWindows10を使っていてもインターネットはIEを使っているという方、多いです。
 

以上、過去3ヶ月(2017年6月〜8月)のPC、スマホなどとネットの使われ方調査でした。
世の中のIT機器の実態が簡単にわかるのでなかなか興味深いですね。
 

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