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自社のホームページを自分で見ることの営業的効用

多摩ニュータウンの紅葉

多摩ニュータウン各地で紅葉が深まってきたなーと思ったら先月末には季節外れの積雪もあり(南大沢でも5センチくらい積もって雪かきしました)、そんなこんなでもう12月となりました。
各地でもイルミネーションなど始まり、もうすっかり年末の雰囲気です。

世の中的に年末は皆さん何かとお忙しいわけですが、気温の上下も激しいですし、風邪などひかないよう気をつけてまいりましょう。「体調管理も仕事のうち」ということで。

写真は近所の紅葉です。舗道の落ち葉が夕日に照らされて良い雰囲気でした。掃除の人は大変かもしれないのですが。
 

結果も出ないから更新も滞る、の悪循環

今回は自社のホームページを自分で見ることの営業的効用について。

ネットは毎日使っているのに、自社のホームページは滅多に見ない、ということはないでしょうか?
社長さんも社員さんも日々の仕事に追われて自社のホームページの更新もしていなければ、見てもいない…というような。

目の前に仕事があればそちらを優先するのは当然ですし、たまにホームページを更新しても、それで検索順位が急上昇することも普通はありません。

特に日頃あまりホームページを更新していない場合は更新するのも大変ですし、更新しても元々の閲覧数が少なかったりするので結果が出にくく、よりホームページ更新がおろそかになるの悪循環。

その結果、

「もうホームページ放置して何年だっけ???」

などという話はよく聞くところでもあります。
 

自社のホームページを定期的に見直すことは意外に意味がある

 
ホームページのチェックイメージ
 
しかしながら、自社のホームページは定期的に目を通されることをお勧めしています。

ホームページ作成時には考えなくてはならない点がいろいろとあり、意外に細かいところを見落としていたりします。日時が過ぎて、改めて自社ホームページに目を通してみると、載せておきたいことが載っていなかったり、修正したいところが見つかったりします。定期的に見直すことは意外に意味があると感じて頂けると思います。

そうやって見つかった修正したい点はとりあえずメモしておいて、機会を見てまとめて修正するとコスト的にも効率的に修正ができます。ホームページから集客が得られるようになってくると、より良いホームページになるように更新をしようというモチベーションも上がります。

つまり良い循環が始まるわけですね。

結果が出ない状態でホームページの更新を続けるのは不安もあると思いますが、結果が出始めれば(よく言われているように)「ホームページは年中無休の24時間営業の集客装置」であることを実感して頂けると思います。
 

しっかりコミットすることで結果を出す

ホームページはインターネット上の御社の顔のようなものですので、やはりちゃんと身だしなみを整えておくことはビジネスとしても最低限必要ではないでしょうか。ずっと手入れもせず放置されたサイトというのはやはり営業的にまずいと思われます。長い目で見ると、事業主様のコミットメント(真剣な取り組み)が結果(売上)に反映されることになります。

特に近年はホームページの内容が非常に重視されるようになってきているので、よりわかりやすく、ボリュームと内容の充実したホームページ作りはSEO(検索エンジン最適化)的にも有効な方法と言えます。
 

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