梅雨から夏へ向かうこの時期ですが、季節の変化に合わせた広告デザインについて書いてみたいと思います。
定番風の梅雨のイメージを作ってみる
梅雨の季節の広告デザインといえばやはり基本は水色ですね。
アジサイなどから薄紫を使うパターンもあり。
ジメジメと蒸し暑いのですが、水色や薄紫ベースで爽やかに。
書体も優しい感じでまとめるのが定番ですね。
と、いうことで実例を作りました。
ネットで拾って来た画像素材を組み合わせて、定番風の梅雨のイメージ(例)です。

アジサイと傘、雨だれでなどのパーツを並べて、色調をおおよそ揃えて行くと比較的簡単にそれらしくなります。
この時期、この手の色彩やイラストを使うのは、お店のメニューやPOPなどで季節感を出す比較的お手軽な方法ですね。
夏はすぐにやってくる!?
6月も中旬を過ぎたあたりから湿度も上がり、夜寝苦しい日も増えるなど「夏」を感じる日も増えて来ます。梅雨が来たら夏はすぐにやってくる感じで。。。もうこの辺りから広告デザインも夏向けにしてしまって良いのでは?と思います。
でも「夏らしさ」となるとデザイン的な選択肢はかなり広がります。
「誰に、どんなことを伝えたいのか?」をよく考えて広告イメージを作り上げて行く必要があります。
夏らしい広告のイメージカラーについては下記の過去記事もご覧ください。





