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梅雨から夏に向けて、季節の変化に合わせた広告デザインとは?

梅雨から夏へ

最近雨が多いですね。
でもこのブログ書いている時点では、関東甲信地方の梅雨入り発表はまだされていません。
近々発表されると思いますが。。。
ちなみに平年の梅雨明けは今日、6月7日です。

気象庁|令和3年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html

が、最近雨の日も多いので、実質的にはすでに梅雨入りしていると思っております。個人的には。昨日も雨でしたし。

梅雨が始まるこの時期は、当デザイン事務所「グラッドワークス」の近くの「せせらぎ公園」(横浜市都筑区・仲町台駅近く)に住む鴨に子供が生まれる時期のようで、時々小鴨の群れを見ることができます。

せせらぎ公園の小鴨

小鴨も生まれたての頃は本当に小さくてカラスに狙われたりするらしいのですが、1〜2週間もたつと結構大きくなって来ます。気温も上がり、雨もたくさん降るこの時期は木々の葉もぐんぐん成長していろいろと変化の大きい時期でもあります。

そんな梅雨から夏へ向かうこの時期ですが、季節の変化に合わせた広告デザインについて書いてみたいと思います。
 

定番風の梅雨のイメージを作ってみる

梅雨の季節の広告デザインといえばやはり基本は水色ですね。
アジサイなどから薄紫を使うパターンもあり。

ジメジメと蒸し暑いのですが、水色や薄紫ベースで爽やかに。
書体も優しい感じでまとめるのが定番ですね。

と、いうことで実例を作りました。
ネットで拾って来た画像素材を組み合わせて、定番風の梅雨のイメージ(例)です。

梅雨のイメージ例

アジサイと傘、雨だれでなどのパーツを並べて、色調をおおよそ揃えて行くと比較的簡単にそれらしくなります。
この時期、この手の色彩やイラストを使うのは、お店のメニューやPOPなどで季節感を出す比較的お手軽な方法ですね。
 

夏はすぐにやってくる!?

6月も中旬を過ぎたあたりから湿度も上がり、夜寝苦しい日も増えるなど「夏」を感じる日も増えて来ます。梅雨が来たら夏はすぐにやってくる感じで。。。もうこの辺りから広告デザインも夏向けにしてしまって良いのでは?と思います。

でも「夏らしさ」となるとデザイン的な選択肢はかなり広がります。
「誰に、どんなことを伝えたいのか?」をよく考えて広告イメージを作り上げて行く必要があります。

夏らしい広告のイメージカラーについては下記の過去記事もご覧ください。

夏らしさのある広告デザインに使いたいイメージカラー

季節と色使い、と言えば…地元ネタですが港北ニュータウン、センター北のモザイクモールの観覧車は夏と冬で色が変わります。
正確には春〜夏は緑色、秋〜冬はオレンジ色(デザイン的には「アンバー」と呼ぶべきかも?)になります。

都筑区モザイクモールの観覧車

現在は涼しげなグリーンの照明になっています。
夏の夜、グリーンのライトに照らし出された観覧車は、夏の夜空にも映えると思います。

ちなみにオレンジ色に変わるのは10月初めくらい。
 

広告物の制作実績を、このホームページでご確認頂けます

チラシやパンフレット、メニューなどの印刷物/ホームページの制作、運営管理/写真撮影やイラスト作成まで幅広く行っています。各種広告制作物の実績の一部を公開中です。

制作の実績