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関東甲信も梅雨明け。2019年は暑中見舞い期間が短い?

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

今日やっと、関東甲信地方もようやく梅雨明けとなりました。
去年(2018年)は6月29日だったので今年は1ヶ月遅れの梅雨明けですね。

当デザイン事務所「グラッドワークス」のある多摩ニュータウン西端、南大沢エリアでも梅雨明けに合わせるようにセミが鳴き始めました。梅雨明けとセミの鳴き始める時期は毎年ほぼ同じくらいのタイミングになっているようなのですが、なんだか不思議です。

ともかく名実ともに本格的な夏突入、ということで今回のブログのトップ画像は以前近場(八王子市内)で撮影した滝の写真など。
 

営業重視で暑中見舞いを早く出す?

梅雨明けを待って暑中見舞いを出す、という方も多いと思います。

暑中見舞いを出す(とされている)時期は色々あり、

①早いものでは「小暑」(今年は7月7日)から
②よくあるのは梅雨明けから
③もう一つは「土用」期間の始まり(今年は7月20日)から

など、「いつから」は諸説ありますが
「いつまで」は決まっていて
「立秋」(今年は8月8日)以降は「残暑見舞い」になります。

昨年のこのブログでは②の説を採って
「基本的には梅雨明け〜立秋までの間に届くようにするのが良いようです。」
と書いたのですが、、、

連日の猛暑ですが、もうすぐ「立秋」。暑中見舞いの発送はいつまで?

今年は関東地方の梅雨明けが遅かったので
こういう場合は③の土用の期間(今年は7月20日〜8月7日)で良かったのかもしれません。

営業的なことを重視するなら①の「7月7日から」という早いタイミングで発送すれば「その他大勢」に埋没せず自社の存在をアピールできる可能性も期待できますし。
 

「土用」は夏だけではない話

この「土用」というのは本来「季節の変わり目」という意味なので夏だけでなく他の季節にも存在します。
今年(2019年)の場合、1月17日や4月17日も「土用」(の始まり)でした。

詳しくはこちら(外部サイト)
平成31年/令和元年(2019)暦要項 二十四節気および雑節 – 国立天文台暦計算室
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2019/rekiyou192.html

ちなみに「土用の丑の日」は「土用期間の中の『丑』の日」という意味なので今年は7月27日でした。

天気予報では梅雨明けからいきなり猛暑日が続きそうな状況ですが、
いきなりの猛暑続きで体調を崩されないよう、ご自愛くださいませ。
 

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