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花火に見るインパクトと集客力の話。「目を惹く小ワザ」を生み出すもの。

残暑お見舞い申し上げます

おはようございます。今日の多摩ニュータウン西端は天気予報通り朝から雨。連日続いていた猛暑は途切れて、久しぶりに涼しい朝となっています。

そして今日から「立秋」です。

暦の上では秋ですが…というのは残暑見舞いのお決まり表現ですが、天気予報によると今週末からはまた猛暑が戻ってきそうなので、やはり「秋」はまだまだ先という感じです。

ともかく今日からは「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」となりますのでこのホームページのトップページのスライド画像も変更しました。夏らしく花火の写真など。(この写真の詳細は後述します)
 

青空の写真撮るなら朝のうち?

前回は暑中見舞いの締め切りについて書いたのですが、意外にPVが伸びました。
結構ありがちなネタかとも思っていたのですが、やはり土壇場になるとこういう情報の需要があるのか、ミクリガ池の写真が良かったのか。。。

あの写真は現地近くで前泊して朝早めに撮影したのですが、朝は空がスッキリ晴れていることが多くて良いですね。
昼からは雲が増えてきましたので、早めに写真撮っておいて良かったなと。

かなり以前、不動産広告用に中古不動産物件の写真を撮って回っていたことがありましたが、朝のうちは晴れていても昼近くなってくると北西の空から徐々に雲が押し寄せて来て午後になると曇り空、ということが少なからずありました。

というわけで青空の写真を撮るなら朝早めが宜しいようです。
(とはいえ天気相手なので状況次第ですが)
 

残暑お見舞いは「アクションペインティング」っぽい花火の画像

今回のブログトップ画像は残暑お見舞い、ということで花火の画像です。
ジャクソン・ポロック的ごちゃごちゃ感ではありますが、合成ではありません。一発撮りです。

空中で開いた花火が一瞬の間のあとランダムな軌道で飛び回って、このような「アクションペインティング」っぽい画像となりました。

「アクションペインティング」って何?という方はこちら→Google画像検索へ

飛遊星(ひゆうせい)拡大

撮影データ ISO:64/絞り:F11/シャッター速度:8.2秒

このランダムな軌道で飛び回っているものは飛遊星(ひゆうせい)等と呼ぶそうで、拡大してみると軌道が微妙に振動していて、回転しながら飛んでいるのが分かります。(左上の緑の線など)

色とりどりの星(光る点)がランダムに宙を舞う姿はやはりインパクトがありますね。

広告のデザインを生業にしている都合上、どうしても「インパクト」とか「集客力」とかそういうことを考えてしまうわけですが、やはり「見る人を楽しませよう」というサービス精神がこういう目を惹く小ワザを生み出している…と思います。やはり基本はそこなのかなと。

一方でこういう色数を抑えたものもあります。これはこれでシブいですね。
金と銀の光跡が絡み合う光景は洗練された華やかさを感じます。

金銀花火画像

撮影データ ISO:64/絞り:F11/シャッター速度:12.0秒

接近中の台風13号も心配ですが、寒暖の差にも台風にも負けないよう、引き続き体調管理に気をつけてまいりましょう。

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